2005年08月26日

理想のシステム手帳計画3

リフィル.JPG
 さっき何となく10分ぐらいで「こんなリフィル欲しいなー」と描いてみたので、汚いですねー。でも、このタイプ、探しても無いんですよね。近いものはあっても。ああ、こんなリフィル誰か作ってくれないかな・・・。面倒くさいけど、そのうち自作しようかなあ。

 とりあえず、24時間の目盛りが欲しいわけです。
 この例だと、8月18日は日帰りで大阪から東京に行くため、朝3時に起床して、朝4時に出発しています。こんな予定があった時に、手帳の目盛りが朝6時以降だとか朝8時以降だった場合、なんともブルーになりますし、書き込みに困るわけですね。
 また、自分の睡眠時間まで書き込んで、体調管理にまで気を配ってしまいましょう。毎日11時〜7時の8時間睡眠をしているから、無駄なスペースは要らないという人は、その空きスペースに日記でも書いてしまえば良いと思います。この例だと、下の細いスペースに一言日記を書いています。
 あと、一日の区切りが0時〜24時ではなく、3時〜3時となっている点もこだわり。だって、夜10時から1時まで勉強するぞーって時とか、日付の変わった1時間だけ、翌日の欄に書かなければならないですものね。そういう意味で、3時としてみました。厳密には日付を無視していますが・・・。

 そして、土日も省略せずにきちっと目盛りが欲しいですね。平日重視型じゃなくて。この例では、8月21日の日曜日にセミナーに行っていますが、土曜日に仕事があったり、日曜日に仕事して休日が振り変わったりする人だっているでしょうからね。まあ、とにかく1週間7日24時間、全てを目盛りで管理したいのです。
 用事をスケジュールに書き込むには、多少狭いと思うかもしれません。ええ、確実に狭いです(笑。
 でも、俺の場合は、週間リフィルってパソコンでいうレジストリのイメージなんです。
「どの時間帯に何の用事があるか」
を表示して、それを把握できれば、それで良いのです。この例の右端のスペースには「8/18本社への道→別記」「8/21セミナーへの道→別記」とあります。ゴチャゴチャと書き込まなければならない内容は、思い切って手帳の後ろの方のフリーメモの欄を自由に使えば良いのです。地図や時刻表はフリーメモに書いて、その予定が終わってしまえば、自宅の保存用バインダー(いわゆる要塞・基地)に非難させておけば、手帳も嵩張らずにすみます。

 さらに、上の小さいスペースには、日付ベースの予定を書きます。この例ですと、8月19日には何かの支払締切、土日には、土日でシスアドの勉強をどれだけ達成させようかという、大雑把な予定を書いています。

 週間リフィルは「どの時間帯に何の用事があるかを示す目次であり、書ききれない詳細はフリーメモをを活用すればいい」であると定義付けています。

 あくまで主観的意見ですが、基本的なことが多すぎて恐縮ですねえ^^;

PS。この写真を見て「こんなリフィルを作ってみようかな」と思われたメーカーさん、是非とも私にサンプル企画料を・・・(笑
posted by SUG at 20:39| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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