2005年08月26日

理想のシステム手帳計画2

使う人の個性を反映するシステム手帳。
アナログならではで、PDAよりもシステム手帳って人にとって醍醐味だと思います。
タイプ別に分類してみました。※あくまでおおまかな目安です


しかもドラクエV風に(笑

■戦士タイプ!! (A5リング径25ミリ以上級)

とにかくデカくて分厚いぃぃぃぃぃぃ!
メリット
これがあれば、とにかく安心!いつでもどんな情報でも取り出せる!休日に取引先の人に会って、なぜかそこで盛り上がりついでに契約が取れたりとか、そんな嬉しいハプニングなんかも怖くない!
デメリット
携帯性が悪い(ポケッタブル辞書のようです)!仕事の席で取り出したときに、関係ない記述が色々見えてしまい、気まずくなるとか?休日には持ち歩きにくい。

■武闘家タイプ!! (ミニ6リング径10ミリ級)

くて、さくて、検索が速い
メリット
最低限の装備なので、検索にも、ちょっとしたメモにも便利!持ち歩くのがとても楽なので、お気に入りのカバー1つで、公私共に使えるのでは?潔いスタイルです。
デメリット
仕事で使うには、心細いって人が多いのかも?携帯しやすいはずのミニ6手帳が、外出するたびにドタバタと中身を入れ替えなければならないとなると、本末転倒となるかも?

■賢者タイプ!! (様々なサイズ・厚さを使い分け)

携帯力、情報力など、2種類の手帳を使い分ける
メリット
新規営業用10ミリ(業務説明や地図などのリフィル)、ルート営業兼企画会議用25ミリ(企画進行状況、方針などのメモや顧客情報のリフィル)など、用途に応じて2冊程度を使い分ける。各業務固有のリフィルはそのままで、スケジュールリフィルを入れ替えればすぐに出発できる!
デメリット
やっぱ、1冊に絞りたいって人が多いんじゃないかなあ、システム派には。副業や、よっぽど独立した業務を複数抱えてでもない限り、あまり意味は無いかも?また、それぞれサイズが違う場合、スケジュール入力が二度手間で危険。

■勇者タイプ!! (バイブルリング径15〜20ミリ級)

戦士と武闘家の中間をいく!
メリット
情報力、携帯力、共に良好なバランスを誇る。
デメリット
バランスが良いということは、言い換えれば中途半端ということですね。


それぞれにメリットとデメリットがあり、自分のライフスタイルに合わせることが大切ですね。
posted by SUG at 19:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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